必要なのは粘り強さと調べる力。……かな?
by nonki
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新のコメント
 >萩原水音先輩  Σ..
by nonki1068 at 11:22
それにしても「守秘義務違..
by 萩原水音 at 12:52
 >萩原水音先輩  (..
by nonki1068 at 09:55
TVの「校閲ホニャララ」..
by 萩原水音 at 14:17
 >はぎ腹(!?)みづ寝..
by nonki1068 at 02:53
なるほど、「目立たないが..
by はぎ腹みづ寝 at 13:54
 >るびるびさん ご無..
by nonki1068 at 18:18
nonkiさん、お久しぶ..
by るびるび at 06:10
 >マリオ先輩  子ど..
by nonki1068 at 11:20
ああ、それから、読んでい..
by はぎ原みづ禰 at 07:35
カテゴリ
全体
★はじめに
●このブログについて
●お仕事日誌!?
 ├語句・漢字・表記
 │  └常用漢字
 ├苦手な作文、練習法
 ├校正という仕事
 ├編集という仕事
 ├編集・校正周辺の話題
 └校正関連リンク集
●日々雑感
 ├本日の良かったこと♪
 ├お子さま観察日誌
 ├季節のアレコレ
 │  ├「荒れ庭」通信
 │  └放ったらかしツルバラ
 ├機器とワタクシ
 ├音楽・ビートルズ
 ├種々の感想文
 ├色彩への興味
 ├健康増進会?
 ├猫さん
 ├内観&夢日記
 ├読みかじり算命学
 └拝啓 ~○歳のワタシへw~
検索
以前の記事
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
more...
お気に入りブログ
編集者のかきくけこ
NOWHERE★LAND
OPQR 日々
太平洋に米粒
ある編集者の気になるノート
I spy with m...
よみたんよみまき
神変紅丼
NOW PRINTING
紙人~かみんちゅ~
だまらんど
she's inn
biwamap
オオタガキセイコ・日記
towel-N手帖
カリフォルニアで彩食健美
音楽 おかわり
ファン
画像一覧
ブログジャンル


晩秋の白バラ

a0035821_16383858.jpg
※本日12月1日に咲きました。まだあとツボミが四つある!

●以前、「うつ的・before&after(1)」と称して、うつ状態になる前となった時がどんな状態か、心療内科で聞いたたとえ話を書いた。本当はその続きで、「after」のafter、つまり「うつ状態」から脱した感覚の話も書きたかった。いやむしろ、そっちこそが本題だったのだけど。うつ状態を脱したら、そんなこと書いている暇のない忙しさで(笑)。「現役会社員時代」並みの編集作業を重ねているのだけど、これがすべてボランティア、胸中複雑(^^;)。


●さて、本題。
我が家には2本のつるバラが植えてありまして。品種不明、ピンクと白の2種類。

このうち、実はピンクの木の方が、どうやら枯れまして……。
。・゚・(ノД`)・゚・。サメザメ

数年前から花の色がヘンだったり、この初夏にほとんど花が咲かなかったばかりか切っても切っても台芽が出てきたり……とまあ、異変はあったのだけど。毎年夏にお化けの腕みたいに3m以上伸びていた枝が、今年はまったく出てこず。9月にはあらゆる枝がすっかり茶色く枯れまして(;_;)。

なんも対策してあげなかった、ゴメン……と思いながら、2mの枯れた立ち姿を見るのも悲しいので茶色い枝を切り払う。うん、水分の通っていない、完全な枯れ枝だ……。掘り出してみないとわからないけど、根っこに何かあったんだろうな……。様子を見てみようと根元の土を少々払ったら、アリンコがわんさか出てきた。これらが邪魔したかな……。

と、センチメンタルな話はここまでにして。


●代わりに、って言っちゃあなんですが、今年は白バラがえらく頑張りましてな! これまで、秋に1、2輪咲けば御の字だった白バラさん、今年は「初夏からずっと咲きっぱなし」、です! アナタ、実は四季咲きだったのね、初めて知ったわ! → 四季咲きとなると、これまで二期咲きの「つるアイスバーグ」だと思っていた品種の話が、振り出しに戻る気がするのだけど(^^;)。

日「影」の身だったのがあまりにも不憫で、思いっきり日の当たる場所に誘引したから、よく咲いたかな? 例年だと生い茂って白バラの日当たりを邪魔していたピンクバラがあまり伸びなかった(;_;)から、日光が確保できたかな? 

長年の「放っとかれ」が災いして、もはや「群れ咲く」勢いは、ない。けど、今年のような早くから寒い日が多い秋にも、ホソボソと咲き続けています。それを見ていると勇気づけられる気が。

白バラさん、ありがとう。

4年前の「在りし日の」画像、再々掲。
a0035821_22505827.jpg
           ↑
日「影」の身、かろうじて1輪だけ咲いた、の図。

*****************************************************
※当ブログ内の広告は、作成者「nonki」個人の意図しないものです。内容も保証いたしません。
広告リンクの閲覧は、自己責任でお願いいたします。
*****************************************************
[PR]
# by nonki1068 | 2016-12-01 13:10 |  │  └放ったらかしツルバラ | Comments(0)

ブラック労働体質(^^;)

前記事タイトルに「(1)」と銘打ってから、早七日。(2)に続くはずが、思いを整理するほどの余裕がなく、保留。おお、今まさに「心のペンダントライト」が下がりつつあるかもしれない(笑)。

●余裕がない理由は、「同窓会系の作業を、過剰に引き受けた」から。「遠目に見て、出版系のお手伝いを、できるところだけチョイチョイしよう」と思っていたのに、気がつけば越権で進行管理。挙げ句、事務局周りの作業まで……。事務局作業にまで手を出したのは、効率上それなりの事情があってではあるんだけど。

●仕事じゃないんだから、とみんな本業の片手間にテキトーにやって(正直やや滞り気味で)いるところ、一人「本業並み」にっていうか、それ以上に……会社員時代の思ひ出が、まざまざと蘇るくらいに……「アレもコレも」と身構えてキリキリ舞いをしていた。全部、理想のスケジュール内でバッチリ動かそう、完全原稿を目指そう、などと。

 → 気は張るわ、肩は凝るわ(笑)。あまりの作業スピードに、仲間が「根を詰めないで……」と気遣ってくれるも時すでに遅く、本日より風邪っぴき、1回休み。知らない間に根を詰めていた、みたい(^^;)

●な~んだワタクシ、ブラック企業に勤めずとも、自分から自滅するようなブラックな働き方をわざわざ選択するタイプだったんだわ~(笑)。初めて気づかされた。自分には時間があるのに、何もしていないから……って良心の呵責があった、とはいえ。

なぜブラック方面に突っ走ったか? それは「忙しい人に作業をさせては悪いから」&「恩師や仲間に喜んでもらいたかったから」。コイツはちょっと根が深い。相手の顔色ありきの判断をする、主体性のない状態だから。子どもが「褒めてもらいたくて」お手伝いをしているようなもの。「共依存」に近いかも?(^^;) そのことに自分で気づいただけ、ヨシとしませう。子どものお手伝いと違って、オトナの世界では別に褒められないんだし(笑)、自分の喜びで動かなくちゃね。

とりあえず、融通の利かない「理想枠」に囚われて、心がキツキツになっているような気はする。融通が利かないのはどう見ても祖先譲り(父も、父方の祖父も祖母も、ビックリするくらいそーゆー感じ……みたい)。「突然、真反対の柔軟な別人になる」のはムリ(笑)だけど、「枠からこぼれたものは、最終的に受け止められさえすれば、別にそれでいいんじゃね~?」くらいの気持ちを持てるようには、なりたい。

●今回は(?)「根を詰めすぎの、ブラック沼」に陥る寸前で気づいたワタクシ。そういえば心療内科で「軽自動車がダンプカー並みに走ろうと思わないこと」って言われたっけね。自分の働き方の問題点に気づかせてくれた同窓会に感謝しつつ、ただいま、「誰に、何の作業を、どうやって振ってやろうか」……と画策中。ぐへへへ(←ワルよのぅ……)

*****************************************************
※当ブログ内の広告は、作成者「nonki」個人の意図しないものです。内容も保証いたしません。
広告リンクの閲覧は、自己責任でお願いいたします。

*****************************************************
[PR]
# by nonki1068 | 2016-11-15 18:20 |  ├健康増進会? | Comments(0)

うつ的・before&after

働きすぎによる悲しい死についてのニュースが、連日報道されている。心療内科で聞いた「ペンダントライト」の話を思い出す。

<おさらい>
・通常、ある程度リラックスした普段の状態を、人間の心の中で「ペンダントライト」が高い位置に付いている、と例えることができる。=before
a0035821_48086.jpg
この位置にあるときは、周りの状況を見わたし、「自分にとって何が良いか」適切に気づけ、判断・行動をすることができる。※科学的根拠はワタシの手元にはないけど、いろいろなテレビ番組の「脳科学」が言っていることを鵜呑みにしてこじつけるならば、恐らく脳内の「ワーキングメモリ」(作業領域?)が、ある程度確保されている状態……?

・一方、アタマの中が何かで一杯になってしまったり、過度の緊張やストレスにさらされ続けていたりすると、このペンダントライトの位置が、下がってしまうのだそう。=after
a0035821_475714.jpg
ライトが下がると、明かりに照らされる範囲が極端に狭まる=「視野が狭くなる」。自分の周りは広く見わたせなくなり、目先のことしか考えられない。明かりが行きわたらないので部屋(心の中)は当然暗い。だから、いろいろな見誤り・判断の鈍化が発生。※同上、恐らく「ワーキングメモリ」の作業領域が極端に小さくなってしまっていると思われる。

体験から申し上げると、この「ペンダントライト」が下がってしまうと、極端に悲観的になる気が。実際に、「明るい先行き」を考えることが、ほぼできなくなっていた。何気ない「良いこと」に気づけなくなっており、行き詰まり感でいっぱいになってしまう……ものらしい。

大事なのは、ペンダントライトが下がりきってしまう「前」に、休養をとること。ある程度の時間(人による)をかけて心を休めたら、ライトの位置は徐々に上がっていく。上がっている途中には自覚しにくいけど、あるとき振り返って「おや?」と視野が再び広がっていることに気づく。そうなってから、また一歩前に踏み出せば良い。

もう一つ大事なのは、人によって「限度に違いがある」ことが、社会的に「常識」として浸透すること。ある人にとっては平気な徹夜も、別の人にとっては健康に支障を来す。そんな個人差の認識が「当たり前」になること。「周りがみんな自分と同じ」だと思ってもらっては、困る。

あとは、個人的なぶつくさ。

More ------------------------  (広告はブログ作成者の意図しないものです)
[PR]
# by nonki1068 | 2016-11-08 14:05 |  ├健康増進会? | Comments(0)

名簿を作っていて思う

●平たく言うと、何百人単位で同窓生の名簿作成をしておるわけです。いや、実際には何百人も集まってはいないので、何らかの手立てを要する状態なんだけど(涙)。

で、集まってきた名簿データを整理しながら、思う。

女子は「新姓」でアイウエオ順、かね? 
それって「旧姓しか存じ上げない人物」が、異様に探しにくくないかね?
(あくまでも紙ベースの名簿の話、ですが。データなら検索OKですもんね ^^; )

ええ、知ってますとも。
現代日本では「嫁に行った」女性の姓が変わるのが、ごく一般的である、と。
男性は「婿に入」らない限りは、学生時代のままの名前である、と。
だから働く女性の中には、結婚後も通名として旧姓を使う人がいることも、
日本のどこかでは「夫婦別姓」の議論がなされていたりいなかったりするとかも。
それが社会常識、当たり前だということは承知。

そーゆーのを取っ払って、シンプルに思う。

( ´-` ).。oO(女子だけ変更させられるのって、実に不平等でないかね?)w


●あまり親しくなかった何学年下の○○さん、あの人、
結婚してなんて名字になったんだっけ?
旧姓を知らなくて、かつ下の名前もうろ覚えだったりすると、
もう見事な行方不明になってしまう(あくまでもワタシの中では ^^; )。

××さんって誰よ……と旧姓を見て初めて、「あっ、あの丸顔の先輩!」と思い出せたり。
「旧姓」という余計な情報を付けないと、既婚女性は行方不明になるのですよ。
(インターネット上でもそうだよね……学生時代の名前では、現在のその人物は検索できない。男性は楽々発見できるのにね……)

逆もある。
男性は、結婚しようがすまいが、名前が変わらない(養子に入らない限り)
氏名欄に、名前以外の個人情報は入っていない(同上)

ところが女性の氏名欄には、一般的に「既婚・未婚」の情報が入っている。
どうしても入ってしまう。
あんまりご披露したくない事実(笑)であっても、(旧姓)の記載がないと
「ああ、独身なのね(養子に来てもらった場合を除く)」と。

男性は、(養子に入る以外)何をしようと名前以外の情報は入らないのにね?
この「養子に入る」「婿をとる」みたいな動詞も、家父長制の名残が色濃いような……?


●「だから夫婦別姓に賛同する」とか、「家制度の歴史がどうだ」とか、
そんな難しいことは申しません。目くじら立てるつもりもなし。

ただ、とにかくその「なんで女子だけ……」っていう根本的な「不平等さ」が、
個人的に&感覚的にキモチワルイ(^^;) ←相当なひねくれ者
……とぞ思ふ、秋の夕暮れ(笑)。

*****************************************************
※当ブログ内の広告は、作成者「nonki」個人の意図しないものです。内容も保証いたしません。
広告リンクの閲覧は、自己責任でお願いいたします。

*****************************************************
[PR]
# by nonki1068 | 2016-11-01 18:31 | ●日々雑感 | Comments(0)

「自分が古くなっている」件(笑)

●どうでもよいことながら。先月半ば、自転車のペダルでこしらえた膝の青アザが、未だに消えない。どんなに大きなアザだろうと、以前はもうちょっと早く治っていた。おぉ、これが老化というものか……と、着実にヒタヒタと忍び寄る「何ものか」の気配を感じる(笑)。

●現在、老若男女のメールを100人単位でとりまとめる作業中(仕事じゃないんで、守秘義務外w)。若い学生のお手紙「フォーマット」数十人分が一律コピペだったので、気持ち悪さを感じる。面倒だから共有したい気持ちは、よくわかる。けど「よろしくお願い……」等のご挨拶まで全員同じ……。

●挨拶は昔から「形式」ではあるものの、どの言葉を選ぶかには人それぞれの個性が反映される。形式でも一応相手のことを考えて選ぶから、その人らしい挨拶になるもの。そこにすら心を使わない時代になったのね、いつの間にか。その分、人はどこに心を使うようになったのだろう? スマホ? ゲーム?

以下、さらにどうでもよい話。

More ------------------------  (広告はブログ作成者の意図しないものです)
[PR]
# by nonki1068 | 2016-11-01 12:01 | ●日々雑感 | Comments(0)

重大な守秘義務違反……(笑)

●あれこれと文句を言いながらも、ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」を見てしまっている。オハナシの内容は、もう期待してはいない。20代後半女子(お子さま)向けのラブコメディーなのだ、多分。だから感情移入ができないのだ(笑)。

●なぜそれなのに見ているかって? 「校閲」の描かれ方が気になっているから。

ちょっとネタバラシ的に、今週の描かれ方を。

More ------------------------  (広告はブログ作成者の意図しないものです)
[PR]
# by nonki1068 | 2016-10-28 17:11 |  ├種々の感想文 | Comments(4)

左手の指先

●投稿本数が減っているけど、実は投稿記事の間に「お蔵入りのグチ記事」が(^^;)。お見苦しい物は土に埋めていった結果、本数が減っている次第。夏の元気は減衰したものの、生きています(笑)、お仕事もそこそこ請負中。

●この夏、ワタシは毎日楽器に触るようにした。再び「それが楽しい」と思えるようになったから。思えなかった2012~2015年が、恐らくワタクシの「うつ状態」期間(^^;)。「練習・努力」という言葉は嫌い。それらはしていない。ただただ、毎日少しずつ弾いて楽しむ。

●その結果。ベースギターの弦を押さえる左手指先の皮膚が、ガチガチに固まった。いいぞ、いいぞ、リハビリ成功……と言いたいところだけど。仕事の紙束をめくるのに支障が(笑)。ただでさえガサガサだったのに……。しょうがないから指先に滑り止めをいくつもはめて、作業中(^^;)。

*****************************************************
※当ブログ内の広告は、作成者「nonki」個人の意図しないものです。内容も保証いたしません。
広告リンクの閲覧は、自己責任でお願いいたします。

*****************************************************
[PR]
# by nonki1068 | 2016-10-16 15:58 | ●日々雑感 | Comments(0)

ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』感想

●近年、編集現場周辺を舞台にしたドラマが、個人的に気になっていて。標記ドラマの第1回を視聴。主人公が「ファッション雑誌編集に憧れる」「20代女子」っていう時点で自分は「視聴対象」外かなと気にしつつ、録画視聴。

でもあのほら、4月に放送された「マンガ編集部が舞台で」「20代の新人女子社員が主人公」だったドラマ『重版出来!』は、とても丁寧に作られた群像劇だ……と個人的に思ったので。「面白い」は、どこに転がっているか、見てみないとわからないよね♪

感想? ええと……。

・「校閲」に興味がある人には、ザックリとした基礎知識が得られたかもね?
第1回だからか、「校閲」の基礎知識と、どこまで細かい箇所に目を配っているか……といった解説が詳しい。「ゲラ」とは、「疑問出し」とは、「校正」とは、「校閲」とは、いったい何か……ですね。これがわからないと、以後話についていかれないもんね☆ 恥ずかしながら、ドラマで「誤字脱字をチェックしてから校閲(内容の正しさ調べ)をする」と聞いて、ギョッとする。そんな手順で仕事したことないわ(笑)。一字一句、読みながら、同時並行で裏取り(事実確認)作業もしてる……。だって一字一句チェックしている時点で気づいた「要裏取り箇所」、後回しにたら迂闊にスルーしちゃう可能性があるから。それに、裏取り中に知識を深め、以降の誤りに続々気づく……ってことも多々あるしさ。調べながら、その分野のことを勉強しながら、用語知識を吸収しチェックに反映しております。 ←無手勝流、ですが。小説の校閲だと、また違うのかな?(^^;) 【お詫びして訂正】……上記のように述べてはみたものの、実際には無意識に分けて作業をしておりましたわ。ゲラを目の前にして、己の勘違いに気づきました(^^;)。ただ、ドラマではわかりやすく「素読み→誤字脱字チェック→校閲」のそれそれが完全に独立した作業のように解説されていたけど、実際には「素読み段階で気づいた誤字」や「誤字脱字チェック段階で気づいた要校閲箇所」をエンピツで囲う……など、次の作業の下準備をしながら現在の作業を行っている……みたいなところはあります、うん。だから、それぞれの作業が別個であるような解説に「ん?」って違和感があったのかも(^^;)。

・言葉の「時代による変遷」が出てくると、面白いよね
若者言葉で「チョベリグ」はもはや死語である、とか。「地味に」のニュアンスがどうだとか。

・校閲者にどんな素質が必要かは、視聴者によく伝わったよね!
「細かいところが気になって、それを自分で確かめる」……ですね。うなずきました!

・役者陣が豪華! 
若い男の子は、正直「そんなにいいか?」と思わないでもなかった(いまのところ、「そういう風貌」の設定だから ^^; )けど。主人公の石原さとみはじめ、岸谷五朗や青木崇高、特別出演の鹿賀丈史は、今後の出番に期待といったところか。

……ただやっぱり、『重版出来!』のような「どの世代にも受ける、爽やかな人間ドラマ」を期待してしまうと……アテが外れるかも。どこに共感すればよいか、ちょい考えてしまいました。やはり、対象世代「ではない」せいか(^^;)。

「校閲」仕事の基本姿勢が、現場を知らない人にもよく伝わるドラマ……ではありました。編集者を飛び越えて、校閲者が作家先生に意見するのは行き過ぎである、とか(笑)。

しかし……。

「あのような人格が実社会で通用するのか」とか「その熱意の大元まで描きはしないのか?」とか「それを違和感なく受け入れる職場があるか」とか、そもそもの設定自体にリアリティーを感じられないというか……いろいろな「?」があった。それと物語の必要上とはいえ、「校閲」の周辺をあまり地味に描きすぎ……(校閲部の職場が地下階とか、そこにいる人々の服装や雰囲気とか)。誤解というか……偏見に近いものを感じた(^^;)ので、次回も見るかどうかは微妙(^^;)。

*****************************************************
※当ブログ内の広告は、作成者「nonki」個人の意図しないものです。内容も保証いたしません。
広告リンクの閲覧は、自己責任でお願いいたします。

*****************************************************
[PR]
# by nonki1068 | 2016-10-09 07:41 |  ├種々の感想文 | Comments(0)

うれしい悲鳴

●今年(2016年)の7月~9月にかけて、ワタクシは近年になく、たくさん「お出かけ」した。音楽を通して10年以上前の古い知人たちと再会したし、新しい知人も増えた。好きな音楽を通して世界が広がり、純粋に楽しい。

●さて、主にライブハウス関係の知人ができて悩むこと、それは「出費」。あの人のあのライブも、この人のこのライブも、聴きに行ってみたい! しかしそのためには1回3千円前後が必要。来月だけで、そうした集まりが4、5回はある! → 払えねえ……orz

●「払えないから、行かない」が、これまでの行動パターン。でも、こたびはそれが効かないっぽい。悪魔がささやく。「人脈作りへの投資と思えば~?」「楽しいことがたくさんあった方がエネルギーが貯まるって、臨床心理士の『W』先生から言われてたじゃ~ん?」「最近知り合った人と仲良くなっておけば、さらに世界が広がって楽しいかもよ~?」「これを動機にして、新しい仕事を増やせばいいのよ~」
……etc.

●やや暴走気味のキリギリス。抱えているのは、知り合い経由の「お金にならない仕事」。その作業、プライスレス(値段をつけられないほど高い価値がある)とはいえ、そればっかりではお金は減る一方。悲鳴をあげつつ、行くライブハウスを慎重に選びつつ(笑)、仕事を増やす方法を考えよう……。少なくとも「お義理」で遊びに行くのは、やめておこう……。

●こんな心境に再びなれるとは、去年一昨年には思いもしなかったな……。「W」先生のおっしゃったとおり、「エネルギーが貯まったら、自然に動きたくなる」もんなんだなぁ。まだ「半信半疑」というか……いつガス欠になるか冷や冷やしている部分はあるんだけども。

とりあえず、今のこの「うれしい悲鳴」をあげられる状況に、ただ感謝する。

*****************************************************
※当ブログ内の広告は、作成者「nonki」個人の意図しないものです。内容も保証いたしません。
広告リンクの閲覧は、自己責任でお願いいたします。

*****************************************************
[PR]
# by nonki1068 | 2016-09-27 03:31 |  ├内観&夢日記 | Comments(0)

虫並み……?

●夏、それも気温30℃を超えると、ワタクシは活発になっていた。気がする。まるでセミや蚊やショウジョウバエだ、と思うことがある。「あれら」も真夏は活動的。逃げるスピードが速い。でも気温が下がると、途端に動作がのろくなる。哀れなくらい捕まえやすい。父が……「破れた網戸を張り替える!」とホームセンターから網を買ってきたにもかかわらず、もうDIYをする気が失せたらしくて……。虫除けをいくつも買うのもばからしくて、今年は虫さんにとって天国だった模様……。

●我が家地方、9月に入ってから急に涼しくなった。一昨日だか、10月中旬並みに。もう寝苦しくない! と喜ぶべきだけど、ワタクシは「あれら」並みに不活発になった気が。背中に力が入らない=全身だら~んとしている。夏の疲れなのか、冬眠準備なのか……。

●そんな状況ではあるけどライブハウスに遊びに行った。5時間半、楽しかった! 常連さんが「また来てね!」って言ってくれた! 歓迎してくれて嬉しかった! ……でも翌日バテた! お金もかかった!(笑) 日頃に比して刺激が強すぎたかも?(苦笑)

今年中に本を2冊作らねばならないので、バテながらも昨日遊んだ分、本日それなりの作業はしたけど。しんどいわい(^^;)。

*****************************************************
※当ブログ内の広告は、作成者「nonki」個人の意図しないものです。内容も保証いたしません。
広告リンクの閲覧は、自己責任でお願いいたします。

*****************************************************
[PR]
# by nonki1068 | 2016-09-23 01:48 | ●日々雑感 | Comments(0)